2011年6月5日(土)
資金が底をついて、ついにヨルダン渓谷連帯委員会の「連帯学校」は運営休止となった。
私たちは現在、エイン・イル・ヒルウェ村とラス・アル・オージャ村、メクール村の、3つのテント学校プロジェクトを行っており、100人以上の子どもたちと10人の先生を擁している。
学校は、資金不足のため夏休みを早々にとらなければならなかった。先生の交通費や、給食の費用を支払うことができないでいるのだ。この学校はボランティアにより建てられ運営されてきた。そして資金のほとんどが、寄付である。
私たちはこれらの学校で3週間後に授業を再開したいと望んでいる。
できるだけ早く学校が再開するために、私たちは国際連帯の活動家に、できる範囲でいいので寄付をしてもらえるように呼びかけている。
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