2011年11月15日(火)
http://www.maannews.net/eng/ViewDetails.aspx?ID=436843
エリコ市内のアル・ドゥユーク村北西部にあるベドウィン・コミュニティで4軒の家屋が破壊された。アル・ドゥユーク村はA地区にあるが、家屋破壊を受けたベドウィン・コミュニティは、境界の外側のC地区に位置する。
今朝、30台の軍用車で100人以上の兵士がやって来て、この地域を「軍事閉鎖地区」だと宣言した後、ブルドーザーで破壊を始めた。破壊された家屋は、それぞれ、ムスバフ・アリー・ムトゥール、アマル・アル・ファクーリー、ムハンマド・アリー・アルハアジュ、アリー・アル・ダッラムが所有していた。
イスラエル当局のスポークスパーソンは、それらの家屋が建築許可を得ていないので破壊したのだと言った。パレスチナ自治政府の高官は、現在30の家屋が許可を得ていないために家屋破壊を受ける恐れがあると述べた。
161人が住むイスラエルの違法植民地ヴェレド・イェリコは、最近、アル・ドゥユーク村のコミュニティの方向に向って農地を拡大したところであった。





