イスラエル占領当局、バルダラ村の井戸を閉鎖

2010年8月16日(月)

8月15日、イスラエル占領当局は、バルダラ村――西岸地区北部の、グリーンライン沿いにある村――で何百エーカーもの農地の灌漑に利用されていた井戸を意図的に閉鎖した。

このような措置は、新しく撒かれた野菜の種を台無しにし、パレスチナ人農民に過酷な損失をもたらすものである。

深刻なことに、占領当局がこの地域の水源を故意に遮断するのは、この1年で2度目のことであり、彼らはバルダラ村の帯水層が、パレスチナの地下水源のなかでも最も豊かなものの1つであることを知っていて敢てそうしているのである。

この水資源は、イスラエルのメカロット社によって掘削された3つの巨大な井戸を通じて、毎日、パレスチナ人から収奪されている。その量は、毎時間3000立方メートルになると見積もられている。その水は、近隣の違法イスラエル入植地に直接売られている。

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