抵抗:破壊された家の再建

2010年8月16日(月)

8月5日に行われたアル・ファリシーヤ村における第二波の家屋破壊の後、村人が瓦礫のなかから必要なものを探し出すのを手伝ったり、占領に対する抵抗の意志を示すためにも、これまで以上の支援が必要とされている。

8月14日、30人のパレスチナ人および外国人ボランティアがアル・ファリシーヤ村に来て、3週間のうちに2度にわたって家を奪われた家族に対する支援を行った。

彼らの出身国や所属団体は様々であるが、やって来た目的は同じである。
・占領に対する抵抗の意志を示す。
・瓦礫の下からパレスチナ人が必要な所有物を見つけ出す作業を手伝う。
・外国人の存在によって、占領軍がこれ以上、このコミュニティに嫌がらせを行うことを思いとどまらせる。

アル・ファリシーヤ村の人々が自分の土地に留まり続ける希望と力を持てるよう、ボランティア達は日が沈むまで共に働いた。

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