アル・ファリシーヤ村の湧水の修繕

2010年10月17日(日)

ヨルダン渓谷連帯委員会はヨルダン渓谷北部にあるアル・ファリシーヤ村の湧水を取水できるよう修繕した。連帯委員会のパレスチナ人および外国人のボランティアは村にあるエイン・アル・シャク湧水の修繕のために力を合せて働いた。

この泉は、占領当局によってこの一帯が「軍事閉鎖地域」とされて以来、主要な水源であるにもかかわらず、利用することができずにいた。

アル・ファリシーヤ村の周辺には4つのイスラエル入植地がある。この村は、この7月にイスラエルのブルドーザーによって、二度の家屋破壊を被っている。

イスラエルによる規制のため、この地域のパレスチナ人コミュニティは、直接アクセスすることのできる水源をもたない。この湧水の修繕は、彼らがイスラエルに土地と水源を収用される以前に彼らがそうしていたように、自由に水を利用できるようにし、そうすることで、彼らが自らの土地に留まることを可能にするものである。

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