メホラ入植地が新たな住宅を建設

2010年10月12日(火)

ヨルダン渓谷北部のメホラ入植地の入植者が10月6日の夜、建設工事を開始した。入植者達は入植地の西部に新たな住宅を作ろうとしている。

メホラ入植地アル・ファリシーヤというパレスチナ人の村のすぐ隣に位置している。この村は去る7月にイスラエルのブルドーザーによって二度の家屋破壊を被っている。また、この村は、周囲をメホラと他3つのイスラエル入植地に囲まれている。

アル・ファリシーヤ村は、ヨルダン渓谷の多くの村がそうであるように、ほとんどの井戸をイスラエルによって収用されてしまったため、水源を持たない。その一方で、植民者達は自由に水を使うことができる。

イスラエルの日刊紙ハアレツの報道では、入植地建設凍結の期限が切れて10日以内に、西岸地区全域で350軒の住宅建設が許可されたと言う。

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