ヨルダン渓谷連帯委員会、エイン・イル・ヒルウェ村の学校を再建

2010年12月17日(金)

2010年12月15日(金)、ヨルダン渓谷連帯委員会およびベドウィンの諸コミュニティのヴォランティアは、先週、暴風雨によって破壊されたエイン・イル・ヒルウェ村の学校を再建した。

先週の悪天候はヨルダン渓谷のパレスチナ人の建物、とりわけベドウィンが使用するテントに大きな被害を与えた。そのなかの一つに、2、3週間前にエイン・イル・ヒルウェ村で作られたばかりの新しい学校があった。

http://www.jordanvalleysolidarity.org/index.php?option=com_content&view=article&id=122

現在、学校は完成し、明日には地域の子供達が授業を受けることができる。

エイン・イル・ヒルウェ・コミュニティは、現在も拡張し続けているマスキオット入植地の入植者によって日常的な攻撃を受けている。

マスキオット入植地の新たな住宅

この学校は、占領に抵抗するための大きな一歩である。そして、このことは、ヨルダン渓谷において、留まり続けることこそが抵抗であるということをあらためて示している。

原文:JVS rebuild the school in Ein Il Hilwe

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