ラス・アル・アフマル村におけるイスラエル軍の嫌がらせが続く

2011年4月24日(日)

今日の午後1時、ラス・アル・アフマル村のパレスチナ人労働者は、イスラエル軍によって村から連行され、1時間半にわたり、道路脇で拘束された。彼らは一人ひとり、兵士と、遅れてやってきた警察によってIDをチェックされた。

男達は、近くの入植地で働いた後、家に帰るところであった。入植地は村から車でたった10分の場所に位置しているが、軍は、村のゲートを週に2回しか開かない。このことは、パレスチナ人労働者達が、[入植地での就労後]毎日50分の道を運転してハムラ検問所まで行き、それから丘を越える小道を通って帰宅しなければならない、ということを意味する。

軍は、男達が丘の上を運転しているのを発見し、治安上の理由で彼らを拘束したと主張している。男達は全員釈放されたが、彼らは、ゲートを通って村に戻ることを許されなかったため、再び[丘の上を通って]遠回りをしなければならなかった。軍はゲートの鍵を持っており、そのゲートを通って村に入って男達を連行したのにも関わらず、このような措置がなされたのである。

原文:Israei army harassment of the Al Ras Al Ahmar community continues

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