イスラエルが一時的にヨルダン渓谷の村の住民を追放

2011年6月5日(土)

http://www.maannews.net/eng/ViewDetails.aspx?ID=392877
(2011年6月2日(木)発行)
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トゥバス(マアン通信)——約200人のパレスチナ人が、水曜日(6月1日)、強制的にヨルダン渓谷の自分たちの村から追い出された。軍事訓練を行なうことを理由に、北部ヨルダン渓谷から離れるようにイスラエル軍に指示をされた、と住民は語った。

村人によれば、兵士と民事行政府の役人が、彼らに、キルベット・イエルツァ村から2キロメートル離れるように指示し、いつ戻ることが許されるのかも説明されなかった。

住民たちは「この移動で、同地区から永久に追放されることになるのではないかと不安だった」とマアン通信に語った。

水曜日のサウジアラビアのアラブニュースサービスによると、入植地監視人アフメド・アル・アサアドがこの事件をレポートし、村議議長のモクルズ・マサエドが「村は以前から軍事封鎖地域を宣告されていた」と語るのを伝えた。

原文:Israel temporarily expels residents of Jordan Valley village

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