イスラエルがアル・アカバ村の17の建物に破壊命令

2012年1月26日(木)

http://www.maannews.net/eng/ViewDetails.aspx?ID=455621

イスラエルのブルドーザーによって破壊された工場(MaanImages/file)

トゥバス(Ma’anニュース)- 住民によると、イスラエル軍は1月26日木曜日、ヨルダン渓谷のアル・アカバ村住人にたいして、17の家屋の破壊命令書を手渡した。

たった一日前に、イスラエル軍は、トゥバス村で12の家屋への破壊命令を発令したばかりだ、と村長は語った。

地域の民衆委員会によると、アル・アカバ村は、スラエルが西岸を占領した1967年以来、ずっとイスラエル軍によって暴力的な嫌がらせを受けている。

いままで、約50人の村人が死傷している。アル・アカバ村は封鎖を受けており、近隣の都市や町への道も検問所によって閉ざされている。1999年にイスラエルは、村の給水、電話や電気のネットワーク施設を破壊した。村にいたる2つの主要な道路は、昨年、この地区の数々の家屋や家畜小屋、温室などとともに破壊された。

公共設備の破壊と土地の没収によって、いままで約700人の住人が強制退去をさせられた、と民衆委員会は述べている。

原文:Villagers: Israel to demolish 17 structures in al-Aqaba

カテゴリー: ニュース記事2012年 タグ: , , , , , , , パーマリンク

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