イスラエル占領軍がアル・マーレ村への抑圧を強める

2013年1月19日

soldier-jcb1-300x2001月17日木曜日のアル・マーレ村での広範囲に渡る家屋破壊に続いて、イスラエル占領軍は再びやって来て、食料や寝具、破壊されたテントなどの、コミュニティーのあらゆる所有物を没収し、家族たちが生活を再建する手段をなにもかも奪うのだった。その上、地域全体は、家屋破壊以来、軍事封鎖地域に指定されたままで、道路も封鎖されたままである。

家屋破壊、家財の破壊、家畜や車両、貯水タンクの没収は、定期的に行なわれ、ヨルダン渓谷のコミュニティーがイスラエル占領軍、イスラエル警察、入植者たちから受けてきた抑圧の一部をなしてきた。しかしながら、家財道具の没収と道路の封鎖を伴うここ最近の出来事は、新しい展開である。われわれは、これが、ヨルダン渓谷のコミュニティーに対してイスラエルが民族浄化を加速させる試みを示すものなのではないかと、大いに憂慮している。

原文:IOF escalate repression of Al Maleh community
http://www.jordanvalleysolidarity.org/index.php/news-2/news2013/647-iof-escalate-repression-of-al-maleh-community

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