ズベイダート村のパレスチナ人のナツメヤシの木々が破壊の危機に

2013年3月15日

2013年3月14日ズベイダット村の農作業禁止命令

2013年3月14日ズベイダット村の農作業禁止命令

2013年3月14日、イスラエル軍は、ズベイダット村の村議長ハサン・アベド・ジャルミに対して、農作業禁止命令を発令した。命令は、彼が自宅の横で2年~6年来、植えてきた100本のナツメヤシの木に対するものであった。禁止命令の理由としては、このナツメヤシがアルガマン入植地との境界に植えられているからだという。アルガマン入植地は、1968年にヨルダン渓谷に建設された2番目の入植地であり、その過程でズベイダット村の土地が3,500ドゥナム以上没収された。このナツメヤシの木々から得られる収入は、ハサンの家族と隣人家族には、欠かせないものである。命令書は、ハサン自らが45日以内に木々を取り除かなければ、罰金の上、木々を根こそぎにするなどの、さらなる処分が課せられるとしている。

原文:Palestinian date trees in Zbeidat threatened

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