ヨルダン渓谷における連帯と行動の日

28June2013_laughing

???????????????????????????????2013年6月28日

この日、ヨルダン渓谷連帯の活動家は、ヨルダン渓谷のバルダラ村、エイン・エル・ベイダ村、そしてアル・ハディディーヤ村で、「生存権の日」のイベントを催した。

その日は、特に女性と子どもにフォーカスを当てつつ、地域すべての人びとを対象とした。

イスラエル領やゴラン高原に住むパレスチナ人支援者が、玩具や食料品、衣服などを提供し、また、地域の子どもたちのためのゲームや余興をおこなった。

また、いくつかのワークショップや会議が行われ、ヨルダン渓谷連帯委員会と地域の各コミュニティとがどのように協同するかについて話し合われた。

特に、渓谷における女性の状況について話し合いがもたれ、大衆的な非暴力行動や抵抗運動に、女性がより全面的に参加できるようになるにはどうしたらよいかについて議論された。

議論の中心は、ヨルダン渓谷からパレスチナ人コミュニティを強制的に一掃しようとするイスラエルの策動についてであった。このことは、すべての渓谷住民の日常生活に影響を与えている。彼らは、水や電気・教育へのアクセスを否定され、家を建てる許可を拒否されている。また、彼らの家は破壊され、土地は強制収用されている。

渓谷の各コミュニティの住民たちは女性と子どもをテーマにしたキャンペーンを歓迎しした。また、嬉しいことに、国内外のメディアが取材に来て、これらの問題を報道した。

原文:June 28th 2013: Day of Solidarity and Action in the Jordan Valley

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