イード・アル=アドハーの日に家を去らなければならない家族たち

2013年10月14日

アル=メイテ村の立ち退き 2013年10月14日

アル=メイテ村の立ち退き 2013年10月14日

本日、2013年10月14日、イスラエル占領軍はパレスチナの9家族に対して、軍事訓練の実施を理由に、住まいからの立ち退き勧告を出した。24時間以内に立ち退くことを強いられたこの日は、ムスリムにとって1年の重要な祭りの一つであり、家族や友人と祝うべき日である。その日に、これらのパレスチナ人家族はみずからの家から立ち退きを強いられるというのだ。ヨルダン渓谷西部に位置するアル=メイテーフ地域とアル=ボールグ地域(アル=マーレフ地区)の35人の子どもを含む70人の人びとが、朝5時から夜9時までの間、家を去らなければならない。

この地域に暮らすパレスチナ人家族は、現在「封鎖軍用地」とされているこの地域の土地すべてを所有していた。また、この人びとの家からほど近い丘の上にある軍事基地によって、人びとは日常的に、自分たちや子どもや動物に対して、軍が怪我を負わせるかもしれないという脅威に絶えずさらされている。詳細は「軍事支配」のページを参照されたい。

この地域は2011年5月にも、占領軍によって家屋破壊命令が出されている。

立ち退きを強制された家族の名前を以下に挙げる。
カリール・ウラッド・ザワーフレ
シャリーフ・カリール・ザワーフレ
ラーディー・カリール・ザワーフレ
レドワーン・カリール・ザワーフレ
ナイーフ・アビード・アル=ファキール
ムスタファ・カリール・ザワーフレ
カーリド・サラーマ・ザワーフレ
ラフィーア・ムーサ・アル=ファキール
アリー・ハサン・アル=ファキール

原文:Families forced to leave their homes on Eid al Adha

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